桐の箱

とりあえず旅行記です

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シャンゼリゼ大通り1

凱旋門へ続くシャンゼリゼ。
優雅にカフェ&ショッピングのイメージのシャンゼリゼでしたが、
・・・ものすごい交通量でした。よく見ると
左から横はいりしているプジョーの側面がかなりへこんでいます。
この写真ですが、横断歩道から撮ったのです。
交通を妨げて撮ったわけではありません。念のため。

シャンゼリゼ

歩道はこんな感じです。街路樹がキレイに
切りそろえられているのがフランス流でしょうか。

シトロエンショールーム0

これが見たかったのです。
車が宙に浮いているという噂のシトロエンのショールーム。
この建物が通りの景観を損ねているのかどうか・・・
シャンゼリゼはテーマパークではなく生きている街だってことでしょう。

トヨタショールーム

こっちがトヨタです。
中の植物モチーフがフランス×日本って感じでステキです。
外のガラスの黒い枠の細さや目地の細さとあいまって
繊細で精巧な印象を醸しだしています。
やればできるんですね(笑)
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Pomme de pain

パリに行ったら必ず食べてください。
街角で売られているサンドイッチ。

これはファーラム・デ・アルというショッピングモールの
中で見つけたPomme de painというお店ですが、私の一押しです。
とにかく美味しい。
チーズだけとか、シンプルなものが美味しいです。
そしてフランスパンは硬くて食べにくくて味がしないというのは
あくまで日本製のフランスパンのことだったというのが分かります。

パリのサンドイッチ


パリのビジネスマンらしき人達も続々とこのサンドイッチを買っていきます。
サンドイッチだけ買います。飲み物は買いません。
そしてみんな歩きながら、かぶりついています。
美味しいから飲み物いらないんです。
そして日本製のフランスパンのようにぼろぼろとくずがおちることも
ありませんので、歩きながら食べられます。
私も歩きながら食べてみましたが・・・なんか”さま”になってないなぁ。

フランスで食べたフランスの食べ物の中で一番印象に残りました。
次回もこれだけははずせないです^^
サント・シャペル2F

まず午前中はセーヌ川シテ島あたりの観光へ。

ノートルダム大聖堂の圧倒的な大きさに感動した後、
近くのコンシェルジェリー、そして、
ステンドグラスが有名らしいサント・シャペルへ。

サントシャペルは、なんと裁判所の中にあるとのことで、
入り口は裁判所の正面に向かって左側の職員通用口見たいなところです。
裁判所のセキュリティーチェックを受けてから中庭に向かいます。
おかげで長蛇の列でした。想定外に1時間近く並びました。しかも雨。

雨の中やっとたどり着いた聖堂は、ため息が出るような繊細な美しさでした。
2階は壁がほとんどなく、360℃ステンドグラスです。
 2階への入り口は1階の正面入り口の右手にあります。
 狭いし、目立たないのでわかりにくいですが、ステンドぐらいは2階です。

サント・シャペル-ステンドグラス


1階は庶民のための礼拝堂だそうですが、
こちらも装飾が綺麗です。でもギフトショップになっています。

サント・シャペル1F
ベトナム風オムレツ


ベトナムにオムライスがあるのかどうか分かりませんが、
ヌクナムとさくらエビを使ったなんとなくベトナムテイストなオムライスです。

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材料 (ひとり分)

ご飯   200グラムくらい
具     タマネギ・アスパラ・パプリカなどお好みで
玉子   2個
青ジソ  2枚
調味料  塩・こしょう・酒・サラダ油

ソース; 各小さじ1を混ぜる
ヌクナム(又はナンプラー)

レモン汁
さくらエビ
ごま油

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作り方

具は1cm角から荒みじんに切ります。青ジソは千切りに。
玉子をときほぐし、酒と塩を少々。

フライパンにサラダ油を熱し、具を火の通りにくいものから純に炒め、
最後にご飯を入れて、軽く塩こしょうをして炒めたら、
皿に取り出し、丸く整えます。

フライパンにサラダ油を足して熱し、
玉子を流し入れたら素早くかき混ぜ、半熟状態で
ご飯の上に取り出します。

青ジソをのせ、ソースをかけたらできあがり。

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たぶん予想外の美味しさです。
H ZETT Mのサンデーなんかを聴きながら食べると最高です。

今日のサイドメニューはヤムウンセン。

ヤムウンセン
パリについて、早速ホテルへ

地下鉄から徒歩1分って書いてあったし、すぐ分かるだろうと思ったら、
ぜんぜん分からなかったです。

日本のホテルだったら、遠くからでも大きな看板が見えるし、
夜ならロビーから明々と光が漏れていて、すぐに分かるのですが、
パリのホテルはわかりにくいです。

なので迷いました。ちょうど日没の時間であたりがどんどん暗くなる中、
地図を頼りに、ホテルらしき外観と看板を探してしばらく彷徨いましたが、見つからず。
そうだ、番地だと思い、ホテルの住所を確認すると、どうやらだいぶ離れている様。
番地を頼りに探すとすぐに見つかりました。
駅のすぐ近くなのに、見落としていたみたい。
しかしホテルの前まで来て、改めて見て、
やっぱりホテルとは分からない地味な入り口。

噂通り、パリはどの建物にも必ず番地がふってあるので、
通りの名前と番地が分かれば見つかるようです。
街の景観を損なうような派手な看板は必要ないわけですね。

ホテル-テルミスナシオン

TERMINUS NATION

簡素なホテルですが、フロントの方がとても親切でした。
地下鉄駅Porte de Vincenesからすぐ近く、しかも便利な1号線です。
コスト重視の方にオススメです。英語も通じます。

 夜到着すると、客室までの廊下が真っ暗でちょっと焦ります。
 どこかに電灯のスイッチがあるはずなので頑張って探してください。
 あと、エレベータのドアが手動です!

アーティチョーク

Author:アーティチョーク

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